私たちホールマングループは、放送業界を中心に番組制作と人材をプロデュースしています。
ホールマンはテレビ番組制作会社として各テレビ局とのパートナーシップを基にさまざまな番組を制作してきました。
さらに私たちはそれに安んじることなく常に新しい表現の場を求め、放送で培った制作力・クオリティを維持しながら、多メディア・多チャンネル時代にも通用する映像コンテンツを自ら開発し、発信しています。
そういった制作活動のなかで見出した、ある大きな特徴的なことがあります。それは「人」に仕事がつくということです。
たとえばテレビ番組はさまざまな会社からスタッフを集めた混成チームで制作を行うことが多く、一度チームを組んでしまえば元々の所属はあまり関係ありません。なぜなら現場では「人」が番組をつくるからです。
つまり、新しい価値を生み出せる人材であれば、制作の仕事はその「人」につく。考えてみれば当たり前のことなのですが、それならば「人」を生み出すことにも新たな価値を求めてみよう。そう決意し、設立したのがSPGホールマンという会社です。
新しい価値を生み出せる力をもった人材を発掘し、その人たちに合った実際に活躍できる環境、本当の価値を発揮できる場を提供する。私たちが採用した人材は私たちが教育・育成し、志向や適性、経験に見合った番組(仕事)を用意することで自然と人も番組も相対的に価値が高まる。誰かが出来ることを探すのではなく、やるべき人がやるべきことをする環境を求めていく。
これを私たちは「人材プロデュース」と呼ぶことにしました。
さらに新しい価値を生み出すために、私たちは 2007年 2月にオフィスぶんかを設立しました。一般的に文化人と呼ばれるような人たちに、より高度な活動ができる機会を用意する。そんなマネージメント活動と映像制作の分野が有機的に結びつき、さらなる相乗効果を生み出すことができると考えています。
人との結びつきを大切にしたい。だからこそ参加する全ての人が完全を目指せる環境を作る。そして新しい価値を創造していく・・・。それが私たちホールマングループの信念です。