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■SPGホールマンについて

アシスタントディレクターという仕事について

3Kと言われるADの仕事を私達はとても重んじています。これは広告用語ではありません。番組企画の完成度を左右するリサーチや映像の完成度を左右する現場の仕切り。それらは最終的には番組の完成度を左右します。決してディレクターやプロデューサーだけが優れていてもダメなんです。
アシスタントディレクターが番組をつくる。きっと近い将来そんな認識に変わってゆくはずです。

教育研修について

ディレクターは優秀なアシスタントが欲しい。プロデューサーもしかり。では、優秀なアシスタントディレクターを輩出するためにはどのようにすればよいのでしょうか?それは教育と研修です。

この業界、慢性的な人手不足から十分な教育も与えられないまま現場へ直行に相成る文化があります。いきなり現場に放り込まれても、結局は世界観のギャップに苦しみ道半ばに断念してしまう。この循環が最終的には3Kの文化を産んでしまっています。そして、それを野放しにしている我々制作マンがいます。
アシスタントディレクターが番組をつくる!
世の中、そんな認識に変えたいから私達は教育制度に着手しました。試行錯誤の末、ようやくその重要性を理解しました。
これまで番組制作会社である(株)ホールマンでやってきたノウハウをメソトロジーにSPGホールマンが受け継いでいこうと考え、その制度を構築しました。

だから、私たちは、SPGホールマンの事業理念を以下のように定義しました。

SPGホールマンの事業理念

現在のコンテンツ制作マーケットには優れた人材が
不足しており、その需要は多大である。
一方で優れた能力を持ちながら制作案件とのミスマッチングにより
本来の価値を発揮しきれていない人材も多く存在する。
両者の最適な組み合わせをプロデュースし、
付加価値の高いコンテンツ創りに貢献することをミッションとする。
コンテンツ制作の現場とすぐれた人材との最適なマッチングを行い、
価値あるコンテンツを創造するために存在する。
すぐれた人材とは?
完全を目指す人。
それは、自己の能力を高め、常に新しいことへ取り組み、
新たな価値を生み出すことができる人。
すぐれた人材に提供できる自己実現の場はどこか?
完全を目指す人を本当に求め、
コンテンツ制作にとって最も大切なのは人であることを理解するクライアント。
最適な組み合わせを行うとは?
コンテンツ制作に携わる人材の能力・志向性と制作現場が
人材に求めるミッションの両者を正しく認識し、
完全な仕事を目指せる組織をプロデュースすること。

結果として制作現場(クライアント)のステージと
スタッフのステージを共に上昇させることを目指す。
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